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眠っている能力を目覚めさせるコンクール

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審査員judge

審査員長


鈴木  直敏
Naotoshi Suzuki

松本深志高校在学中より松本市青木千枝子バレエ教室にてバレエを始める 1969年 江川明氏に師事 1970年 日本バレエ協会公演「伯爵家の舞踏会」にてデビュー以来、松山バレエ団、谷桃子バレエ団、貝谷バレエ団等のバレエ団にゲスト出演 1977年 牧阿佐美バレヱ団入団 1978年 牧阿佐美バレヱ団ヨーロッパ公演出演 1978~79年、1986年 ヨーロッパ研修。主にパリにて元パリ・オペラ座芸術監督レイモン・フランケッティに師事。ドイツ、フンクフルトバレエ団、ドュッセルドルフバレエ団等で研修 1999年 ニューヨーク研修 現在に至るまで牧阿佐美バレヱ団にて、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「ラ・シルフィード」「ロミオとジュリエット」「リーズの結婚」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「コッペリア」「三銃士」等の作品に出演。日中友好クラシックバレエコンクールなど多くのコンクールの審査員を務める。埼玉県全国舞踊コンクール東京新聞社賞受賞。早稲田大学英米文学科卒業 鈴木直敏・恵子バレエスクール ”ル・プルミエユースバレエ” 主宰 牧阿佐美バレヱ団団員。NBAバレエ団理事 品川プリンスホテル コッペリアARTIST SCHOOL バレエ講師。

審査員



井脇 幸江
Yukie Iwaki

8歳より東京バレエ団付属の東京バレエ学校にてバレエを始め、18歳で同団に入団。プリンシパルまで上り詰めた。主な出演作品に『くるみ割り人形』『白鳥の湖』主演、『眠れる森の美女』のリラの精とカラボス、『ジゼル』のミルタとバチルド姫、『ドン・キホーテ』のメルセデスとジプシーの女など、個性的な役柄を得意とする一方、モーリス・ベジャールの『春の祭典』『バクチⅢ』『ギリシャの踊り』、イリ・キリアンの『ステッピング・ストーンズ』『ドリームタイム』、ジョン・ノイマイヤーの『スプリング・アンド・フォール』といった当代きっての振付家たちの代表作を踊っている。また、ベジャール振付『M』、キリアン振付『パーフェクト・コンセプション』、ノイマイヤー振付『時節の色』など、世界初演作品にはオリジナル・キャストとして選ばれ、制作過程から参加。巨匠ズービン・メータの指揮では『春の祭典』をベジャールバレエ団のオスカー・シャコンと踊り大きな喝采を浴びた。『牧神の午後』では元パリ・オペラ座バレエ団のエトワール、シャルル・ジュドや、ベルリン国立バレエ団の芸術監督ウラジミール・マラーホフを相手に踊り、高い評価を得ている。2007年には待望の井脇幸江バレエスタジオを開設。 2012年8月に Iwaki BalletCompany(IBC)を立ち上げ、12月には旗揚げ公演『ジゼル』全幕を上演。自ら主演する傍ら、芸術監督しても活動し、豊富な経験をもとにドラマ性豊かな舞台を作り上げ好評を得た。2013年3月には、国内外を問わず親交の深い一流ダンサー、振付家を集めたガラ公演を成功させた。


イルギス・ガリムーリン
Ilgiz Galimullin

2009年6月国立モスクワ舞踊学校(ボリショイバレエ学校)大学院教師科卒業。1968年モスクワにてスケートを始める
1970年モスクワ・ジュニアスケート大会1位。1975年国立モスクワ舞踊学校(ボリショイバレエ学校)入学
1983年国立モスクワ舞踊学校(ボリショイバレエ学校)卒業。1983年国立モスクワ・クラシカルバレエ団入団
1986年ヴァルナ国際バレエコンクール1位(金賞)受賞
1986年同バレエ団プリンシパルダンサーになる
1990年タシケント・ボリショイバレエ団にゲストとして「ドン・キホーテ」「ジゼル」全幕に主演
1992年3月牧阿佐美バレエ団35周年記念公園にて「ドン・キホーテ」全幕に主演
1992年9月~10月国立モスクワクラシカルバレエ団日本公演に「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」全幕にと主演
1992年~2007年牧阿佐美バレエ団に出演「ドン・キホーテ」「三銃士」「ロミオとジュリエット」「アルルの女」「椿姫」「ガーシュイン・ドリーム」などに主演し、優れたテクニックとドラマティックな演技力で好評を得ている
1997年~2007年新国立バレエ団に出演「ドン・キホーテ」「シンデレラ」「ライモンダ」「カルメン」「牧阿佐美の椿姫」新国立バレエ団設立以来、数々の作品に主演し、ジャンルにとらわれず全ての役柄を見事に演じ好評を得ている
2000年この頃より、彼の当たり役である「ドン・キホーテ」の振り付けを始め、優れた指導力と温厚な人柄で各方面からの振り付け依頼でも好評を得ている国民文化祭かがわ’97「ドン・キホーテ」板橋舞踊「ドン・キホーテ」日本バレエ協会関東支部埼玉ブロック「ドン・キホーテ」
2009年6月国立モスクワ舞踊学校(通称ボリショイバレエ学校)大学院教師科卒業
2007年より新国立バレエ団の教師を務め、現在に至る


キミホ・ハルバート
Kimiho Hulbert

ベルギー生まれのイギリス人。5歳より岸辺光代のもとでバレエを始め、アントワープバレエ学校 (ベルギー)を経て、94年コロラドバレエ団(アメリカ)入団。97年帰国後は、新国立劇場バレエ団入団(9709年)。1999よりフリーとして日本バレエ協会公演などで活躍する一方、振付家としての活動を開始。01年自身で振付・演出を手がけ、ダンサーとしても参加する『UNIT KIMIHO』結成。07UNIT KIMIHO初の自主公演「GARDEN OF VISIONS」を開催後、オン★ステージ新聞アンケートによる新人振付家ベスト1に選出される。09年青山円形劇場にて「White Fields」。10年トヨタ コレオグラフィーアワード 2010オーディエンス賞受賞。その他「MANON」、「Beauties and Beasts」、「Le Sacre du Printemps(春の祭典)などをこれまでに発表。第47(2015年度)舞踊批評家協会賞—新人賞受賞。カンパニー活動の他、日本バレエ協会、新国立劇場(オペラ、バレエ団、バレエ研修)や国内の様々なバレエ団等で作品を上演。堤幸彦監督映画「溺れる魚」の振付、劇団昴「夏の夜の夢」、Willy Decker演出 新国立劇場オペラ「軍人たち」振付、田尾下哲演出ミュージカル「Bonnie and Clyde」、「The Club」、「リゴレット」(オペラ)振付、Johnson and Johnson CM、アンジェラ・アキ等のPVCM他、舞台以外でも振付活動を行い、海外では韓国、ベルギー、オランダ、マレーシアなどにも招待され作品を発表している。また、若いダンサーの育成にも力を入れ、コンテンポラリークラスやコンクールバリエーション振付を担当。現在はクラシックバレエとコンテンポラリーバレエの両方踊るダンサー&振付家として日本で活躍中。




下村 由理恵
Yurie Shimomura

下村由理恵バレエアンサンブル代表

9歳より福岡の川副恵射子バレエ学苑にてバレエを始め、1982年小林紀子バレエアカデミーに入所。翌年、同バレエシアター入団。
1985年同シアターを退団後はフリーとして活動。
1990年文化庁芸術家在外派遣研修員として、イギリス、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団にて研修。
その間、英国スコティッシュバレエ団に招かれ「ジゼル」「白鳥の湖」「レ・シルフィード」「ナポリ」等に主演。
1992年には、同バレエ団とプリンシパル契約、1993年からはゲスト・プリンシパル・ダンサー契約し、主に英国の舞台にて活動、現地での高い評価を得て、1997年からはパーマネント・ゲスト・アーティストとなる。
1999年帰国。2002年には、ニュージーランド・ロイヤルバレエ団に招かれ「白鳥の湖」全幕公演に主演。
国内においては、1995・1996年東宝ミュージカル「回転木馬」(K・マクミラン振付)にルイーズ役として各地で公演。
数多くの国内バレエ公演にて主役を演じ、現在、名実共に我が国を代表するバレリーナとして活躍中。
2010年 第3回シビウインターナショナルコンクール(ルーマニア)審査員を務める。東京新聞主催全国舞踊コンクール(第2部)・UBオールジャパンバレエユニオン審査員。
2001年 下村由理恵バレエアンサンブル結成。
受賞歴
1981年:第4回モスクワ国際バレエコンクール銀賞(最年少15歳)
1984年:ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング(RAD)アデリン・ジェニー国際バレエコンクー ル金賞
1989年:日本バレエ協会優秀賞
1992年:第 9回服部智恵子賞・第 6回森下洋子・清水哲太郎グローバル賞
1994年:第21回橘秋子賞優秀賞・第45回芸術選奨文部大臣新人賞(舞踊部門)
1996年:第 2回中川鋭之助賞・第21回菊田一夫演劇賞(ミュージカル「回転木馬」ルイーズ役に対して)
2001年:第32回舞踊批評家協会賞
2002年:東京新聞全国舞踊コンクール指導者賞大賞
2003年:第53回芸術選奨文部科学大臣賞
2007年:第33回橘秋子賞特別賞
2009年:紫綬褒章授章、東京新聞主催「舞踊芸術賞」



黛 香澄
Kasumi Mayuzumi

実行委員長

大阪芸術大学卒業後、映画会社5社主催のコンテストに於いて「ミス映画グランプリ」を受賞して本格的な芸能活動を始め、TV・ドラマ・CM等に多数出演する。
その経験を生かし、2004年日本で初めてとなるバレエダンサーに特化したプロダクション「株式会社バウンドプロモーション」を設立。バレエダンサーの知名度を高めるべく積極的なマネージメント活動を行っている。
また、多くの皆様に支持されるバレリーナの発掘と輩出を目的とした「スリーピング・ビューティー全日本バレエコンクール」の実行委員長も務めている


株式会社バウンドプロモーションプレコン係ビルダークリニック

〒107-0052
東京都港区赤坂7-5-34
インペリアル赤坂フォラム212
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FAX 03-5575-0520